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地球に元気なメッセージ - 名古屋の「エコソング」園児らレコーディング
(2008年12月20日 09:04)

生物多様性と地球温暖化をテーマとしたオリジナルの「エコソング」づくりが名古屋市で進められている。2008年12月19日(金)には、同市東区の市立第一幼稚園の園児らが元気な歌声をレコーディングした。

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 元気いっぱいにエコソングを歌う第一幼稚園の園児たち

 市民と行政の連携を深めるために毎年開かれている「なごやかトーク」とCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)パートナーシップ事業の一環。市民から募った2000件以上のフレーズを組み合わせた歌詞に曲をつけ、園児や高校生が順次レコーディング。「なごやECOメイト」というグループとして制作し、2009年1月22日(木)に同市千種区の千種文化小劇場で開かれる「生き物いっぱいの地球(ほし)へのメッセージ」と題したイベントで披露する。

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 園児に歌詞の意味などを伝える森本さん

 この日は1週間前から練習を重ねた年長組の園児40人が遊戯室に集合。市環境局環境都市推進課の森本章夫さんの指揮で、「わたしたちのつなぐせかい」「ぴかぴかがいっぱい」「みらいにのこしたい」「えがおのかれないせかい」などの歌詞を、感動的なバラード風のメロディーにのせて歌い上げた。無事レコーディングが終わると、森本さんがすでに作詞作曲したエコソング「みんなでへらそうCO2」「ちゃんと家電リサイクル」を元気いっぱいの振りつきで披露した。

関口威人

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