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	<title>こどもグッドニュース</title>
	<link>http://goodnews-japan.net/news/kids</link>
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	<lastBuildDate>Mon, 15 Sep 2008 04:38:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>世界中の子どもたちが幸せになるために - 地球子ども会議2008</title>
		<description>2005年の愛・地球博から始まった「地球子ども会議」が2008年9月14日（日）、名古屋市東区の中電ホールで行われました。

NPO法人愛・地球子どもクラブ（理事長・那須國弘さん）の主催で毎年開かれ、今年で4回目。「世界中の子どもたちが幸せになるために」を課題に、愛知県と岐阜県、三重県から作文で応募し選ばれた中学生20人が、4つのグループに分かれそれぞれの考えたことを発表しました。

  

  

この後、「割りばしから考える地球の未来」と題する討論会などが行われました。 

 

（伊藤剛） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/09/15/32</link>
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		<title>六本木ヒルズに咲いた！MERRY（メリー）な笑顔</title>
		<description>東京・六本木ヒルズの玄関口「メトロハット」。多くの人でにぎわうこの場所に2008年8月8日から8月31日まで、「MERRY GARDEN」（メリーガーデン）と題した写真展が行われています。

 

「あなたにとってMERRY (楽しいこと、幸せなとき、将来の夢など）とは、何ですか？」、この質問を世界中の人々に投げかけ、多くの子どもたちの笑顔とメッセージを集めてきた「MERRY　PROJECT」。世界23カ国を回り、これまでの10年間で撮影した笑顔の数は、およそ20,000人以上。どの笑顔の写真にも、子どもたち一人ひとりの直筆の「MERRY」なメッセージが添付されているのが印象的です。



そして今回、六本木ヒルズメトロハット内にも多くの笑顔の写真が展示され、多くの人の足を止めています。なにしろこの子どもたちの笑顔の数々を見ていると、こちらも自然と笑顔がこぼれ、とにかくその笑顔に釘付けになってしまうのです。

この夏、六本木ヒルズに足を運び、笑顔の花を咲かせてきてはいかがでしょう。

（蛭田有里子） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/08/23/29</link>
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		<title>なつやすみだよ！ＮＨＫこどもエコスクール</title>
		<description>2008年７月23日（水）～26日（土）NHK名古屋放送局にて「地球だい好き環境キャンペーン」の一環として、「なつやすみだよ！NHKこどもエコスクール」が開催されました。最終日となった26日にはジョン・ギャスライトさんとモリゾー・キッコロ共演の「モリゾー・キッコロ森へいこうよ！」親子セミナーもありました。

 

ステージでは「モリゾー・キッコロ森へいこうよ！」の主題歌などの音楽に合わせて、暑さを吹っ飛ばす元気なダンスを披露したモリコロ。ジョン・ギャスライトさんも、いろいろな珍しい木をみなさんに紹介してくれました。モリゾー、ワニ、耳に似た大木もあり、自然の力強さを感じることができました。番組では、へんてこな木や森のふしぎなものの写真を募集しています。見つけたらお便りしてみてはいかがですか。番組の中で紹介されるかもしれませんよ。

 

後半にはジョン・ギャスライトさんとモリコロで、英語の勉強もしました。春夏秋冬、木に関する英単語を教えてもらいましたが、ジェスチャーしながら覚えていたので、子どもたちも勉強というよりお遊戯感覚で楽しんでいたようです。

 

その他にも、小枝のキーホルダーづくり、貝がらのフォトフレームづくりなどのワークショップも開かれていて、参加者は思い思いの作品を作っていました。夏休みの宿題がひとつ片付いた子どもたちもいるのではないでしょうか。それではまたテレビで元気なモリコロに会いましょう！

 

http://www.nhk.or.jp/morikoro/

（森乃雫） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/07/27/28</link>
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		<title>アスナル金山にドライミスト（涼しい霧の装置）</title>
		<description>愛・地球博で初めて採用され、ビルや公共施設などの屋外での冷房設備として注目を集めているドライミストが、名古屋市金山の「アスナル金山」に設置されました。



このシステムは1ミリの40分の1というとても細かい霧状の粒を噴霧するため、3メートルほどの高さに設置すれば、人の肌につくこともなく蒸発していまいます。その際に周囲から熱を奪うことにより、冷房の効果が得られるという仕組みです。 

2008年7月5日（土）12時から、式典が行われました。オープニングイベントでは、名古屋市港区にある多加良浦保育園児によるマーチングバンドの発表もあり、モリゾー・キッコロももちろん応援にかけつけました。



続いて噴霧式となり、ステージではシステム稼動ボタンが押され、いっせいにドライミストが噴き出されめました。それと同時に拍手が巻き起こり、霧を浴びようとする来場者たちでいっぱいになりました。



応援にかけつけたモリゾーとキッコロも霧を浴びて気持ち良さそうに会場を歩き回っていました。いつものモリゾー・キッコロより元気だったように感じました。



（森乃雫） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/07/09/21</link>
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		<title>ひとあし早いキャンドルナイト －こどもたちの笑顔のために</title>
		<description>一年中でいちばん日が長い日を夏至（げし）といいますが、夏至よりもひとあし早いキャンドルナイトのイベントが2008年6月3日（火）、名古屋市西区の円頓寺商店街（えんどうじ・しょうてんがい）でおこなわれました。



商店街の人や地元の那古野（なごの）小学校のこどもたちやお父さんお母さん、ゴミひろいレンジャー、みんなで廃油（はいゆ＝天ぷらなどの残りの油）でつくったキャンドル（ろうそく）を並べていきます。

そしていよいよ商店街の照明を落としてキャンドルに火をつけます！

お客さんたちはちょっぴり待ちくたびれていましたが、いざキャンドルがともると…

わ～。やっぱりキャンドルのあかりって心を和ませてくれますね。 

近くにいた小学生となかよくなっておしゃべりしてみると…。

「地球にいいこと何やっとる～？」

「冷蔵庫（れいぞうこ）をすばやくしめる！」

「新聞紙（しんぶんし）は燃えるゴミじゃなくて廃品回収（はいひんかいしゅう）。」

「ゴミの分別（ぶんべつ）～。」

 おー小学生。実践（じっせん）してるんだ。ちょっとうれしくなりました。

「最近のこどもは～」とか、「知らない人とはしゃべっちゃダメよ～」という世の中ですが、わたしたち大人がこどもたちと同じ目の高さで話をしたら、やっぱり昔の自分たちと同じで、とってもいい笑顔で笑うこどもたちでした。

そんなこどもたちの笑顔を、次の、次の世代のこどもたちにも持ち続けていて欲しい。今わたしたちにできることのひとつ、キャンドルナイト。

たまには電気を消して、ろうそくのあかりで過ごしてみるのもロマンチックじゃないですか。



2003年の夏至にはじまった100万人のキャンドルナイト。夏至と冬至（げし＝1年でいちばん日の短い日）、よる8時から10時。1年に2時間づつ。でんきを消して、スローな夜を。今年の夏至（6月21日）はどこで、だれと、どんなキャンドルナイトを過ごしますか？



（神谷芝保） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/06/04/15</link>
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		<title>ワンガリ・マータイさんが植樹（しょくじゅ）</title>
		<description>世界の平和に貢献（こうけん）した人に贈られる「ノーベル平和賞（へいわしょう）」を2004年にもらったケニアのワンガリ・マータイさんという人が、名古屋市西区のスパーマーケットで植樹をしました。


　　　　　　　ヨシヅヤのみなさんと植樹するワンガリ・マータイさん

マータイさんは、「もったいない」という日本語を「MOTTAINAI」というローマ字に変えて世界に広げていて、5月28日から横浜で行われるアフリカの貧困（ひんこん）や病気（びょうき）の問題を話し合う「アフリカ開発会議（かいはつかいぎ）」に出席するために日本に来ています。

もったいないキャンペーンをどこよりも早くはじめたスーパーマーケットのヨシヅヤのお店で、もったいないという考え方をもっと広めたいと記念の植樹をしました。

新生保育園の子どもたちから花束をもらったマータイさんは「もったいないという言葉を生んだ日本で、3つのR（Reduce＝へらす、Reuse＝なんかいも使う、Recycle＝リサイクル）をもっと広めてほしいです」とあいさつしました。



 

こどもグッドニュースは、こども未来研究所の協賛でお届けしています。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/05/25/14</link>
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	<item>
		<title>地球未来子ども共和国を建国 - 子ども環境サミット in KOBE開催</title>
		<description>

世界の子どもたちが集まって、地球の未来や環境問題のことを話し合う、子ども環境サミット in KOBEというイベントが、2008年5月21日（水）から24日（土）までの4日間、神戸市内で行われます。

今年７月に、G8サミット（主要国首脳会議＝しゅようこくしゅのうかいぎ）という世界の主だった国の大統領や首相が集まる会議が北海道の洞爺湖（とうやこ）で開かれます。神戸市では、その会議に向けた準備をするG8環境大臣会合（かんきょうだいじんかいごう）が開かれます。子ども環境サミット in KOBEは、この環境大臣会合に子どもたちのメッセージを届けようというイベントです。

子ども環境サミットには、日本のほか、オーストラリア、バングラデシュ、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イラン、イタリア、ケニア、メキシコ、モンゴル、ネパール、ロシア、南アフリカ、イギリス、アメリカ、台湾の子どもたちが参加する予定です。各国から集まった子どもたちは、地球の将来や環境のことについて意見を発表し、話し合い、未来に向けたメッセージを神戸から世界に向けて発信します。

子ども環境サミットに合わせて、神戸市の六甲アイランドで「地球みらい子ども共和国（きょうわこく）」の建国式典やパレードも行われます。地球未来子ども共和国の大統領と、緑を増やしま省、電車に乗りま省など約20の省の大臣には、子ども環境サミットに集まった子どもたちがなります。そして、子どもたちは、それぞれの国に帰ってからも、写真や映像を使って、所属する省の公約がどのくらい達成できたかなどを報告していく予定です。 

こどもグッドニュースは、こども未来研究所の協賛でお届けしています。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/05/05/12</link>
			</item>
	<item>
		<title>今日はアースデイ（地球の日）！ - 地球環境を守るために今、みんなにできること</title>
		<description>
       ろうそくを灯して行われたアースデイ愛知のキャンドルナイト

今日、4月22日は、アースデイ（地球の日）です。アースデイとは、どんな国の人も、どんな肌の色をした人も、どんな神様を信じている人も、この地球で暮らしている誰もが、自分にできるやり方で、地球環境を守るために世界中でアクションを起こす日です。

アースデイは今から38年前のアメリカで生まれました。日本でも、1990年から毎年全国各地でいろんなアクションが行われています。みんなで力をあわせて環境問題をアピールするための「アースデイ・フェスティバル」を行う人たちもいます。先週末に名古屋で行われた“アースデイ愛知”では、電気を消してロウソクの明かりで夜を過ごす「キャンドルナイト」が行われました。

また、アースデイをきっかけに、レジ袋をもらわないようにマイバッグを持ち歩くという人もいれば、ＰＥＴボトルの飲み物を自販機やコンビニで買う代わりに、水筒にお茶を入れて持ち歩くという人だっています。地球環境を考えて、家の中で、つけっぱなしで見ていないテレビや、誰もいない部屋の照明を消して回ることだって、立派なアースデイ・アクション。

今、僕たちの前にたちはだかる地球温暖化という、とても大きな問題のことを考えると、スイッチを消すぐらいで意味があるの？と思ってしまうかもしれません。でも、アクションを始めなければ、何にもいい方向には動きません。まずは、どんな小さなアクションでもいいのです。世界中の人と一緒に、地球のことを考えて行動を起こす日、アースデイ。

あなたも、できるアクションを始めてみませんか？

（参考URL）

アースデイTOKYO：http://www.earthday-tokyo.org/

アースデイ愛知：http://www.earthday-aichi.com/

環境活動プログラム集「エコロジカルとれーにんぐ」：http://www.ecoclub.go.jp/challenge/training/index.html

こどもグッドニュースは、こども未来研究所の協賛でお届けしています。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/kids/2008/04/22/9</link>
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