ワンガリ・マータイさんが植樹(しょくじゅ)
記事一覧へ (2008年5月25日 16:47)
世界の平和に貢献(こうけん)した人に贈られる「ノーベル平和賞(へいわしょう)」を2004年にもらったケニアのワンガリ・マータイさんという人が、名古屋市西区のスパーマーケットで植樹をしました。
マータイさんは、「もったいない」という日本語を「MOTTAINAI」というローマ字に変えて世界に広げていて、5月28日から横浜で行われるアフリカの貧困(ひんこん)や病気(びょうき)の問題を話し合う「アフリカ開発会議(かいはつかいぎ)」に出席するために日本に来ています。
もったいないキャンペーンをどこよりも早くはじめたスーパーマーケットのヨシヅヤのお店で、もったいないという考え方をもっと広めたいと記念の植樹をしました。
新生保育園の子どもたちから花束をもらったマータイさんは「もったいないという言葉を生んだ日本で、3つのR(Reduce=へらす、Reuse=なんかいも使う、Recycle=リサイクル)をもっと広めてほしいです」とあいさつしました。
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