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	<title>グッドニュース・ジャパン</title>
	<link>http://goodnews-japan.net/news</link>
	<description>日本にあふれているグッドニュースを発信します。「グッドニュースには日本を変える力がある」</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 01:01:29 +0000</lastBuildDate>
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		<title>近代化産業遺産を活かした街おこしを - 名古屋でセミナー</title>
		<description>近代化遺産をまちづくりに活用しようという『中部・北陸近代化産業遺産を活かした街おこしセミナー』が、2010年3月10日（水）名古屋市中村区の愛知県産業労働センター（ウインクあいち）で行われました。



近代化産業遺産とは、経済産業省が認定した日本が近代化を進める原動力となった建築物や機械などのことで、平成20年度33件と21年度33件の合わせて66の遺産を指します。今回のセミナーは経済産業省と財団法人日本立地センターが主催しました。


　　　　　　　　　　　　　  須田寛さん

『近代化産業遺産の活用が地域を活かす』と題した基調講演は、JR東海・相談役の須田寛さんが行いました。須田さんは「近代化産業遺産プロジェクトは、地域経済の活性化や地域力の再確認、産業が発展する方向の示唆、人材育成の動機になります。日本が観光立国を目指している中で、観光資源として近代化産業遺産を活用すべきです」などと強調しました。

  
                高野泰匡さん

続いて、日本立地センター・地域調査部長の高野泰匡さんが、近代化産業遺産を活かした街おこしの事例を紹介しました。

  
                                                                           赤崎まき子さん

休憩をはさんで、株式会社エイ・ワークス・社長の赤崎まき子さんと富山国際大学現代社会学部教授の長尾治明さんが事例研究を発表しました。赤崎さんは「東海地方のものづくりの源流を探ると、木の文化・土の文化・糸の文化・鉄の文化・水の文化・道の文化の6つがあります。街おこしの核として活用を！」と訴えました。

  
                長尾治明さん

長尾さんは「富山の近代化産業遺産のルーツは売薬資本です。そこから銀行や電力会社、アルミ工業などが育ちました。情報発信や独自性、ニューツーリズムの組み合わせ、二次交通の整備などの課題も多くありますが、富山のイメージの向上につながります」と前向きに取り組んでいることをアピールしました。

（伊藤剛）

近代化産業遺産：http://www.meti.go.jp/press/20071130005/20071130005.html

須田寛さんの提言：http://www.nagano-cci.or.jp/tayori/678/ts_678.html

エイ・ワークス：http://www.a-works.co.jp/

富山の産業遺産：http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/sangyokanko/modernization/index.html </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/11/7118</link>
			</item>
	<item>
		<title>私たちが藤前干潟の魅力を伝えていきたい！ - ガタレンジャーJr.認定式</title>
		<description>名古屋市港区の藤前干潟で干潟の自然を一年を通して体験し、自然とのふれあいを学んだ子どもたちが、めでたく干潟案内人として認めらる『ガタレンジャーJr.』の認定式が、2010年３月７日（日）藤前干潟活動センターで行なわれた。



この企画は、民間航空会社のボーイングが社会貢献として、NPO法人藤前干潟を守る会に送った寄付金で同会が主催したもの。藤前干潟を守る会が発足して、今年初めての試みだ。つまり、認定を受けたガタレンジャーJr.の子供たち25名は第１期生となる。去年の春から１年を通して、干潟の自然観察や清掃活動などの年間プログラムが用意されており、”見て・触って・感じて”と五感で藤前干潟を体験し、同時に環境保全の大切さについても学んできた。

  

  

式は、ガタレンジャーJr.コーディネーターの高山博好さんのあいさつから始まり、2009年の活動をビデオ上映で振り返った後、石川県・片野鴨池やタイ・クラビの湿地へ研修で訪問した吉井友佳子さん（中２）と吉田あかねさん（小６）の体験報告会が開かれ、スライドを交えての説明に子どもたちは真剣に聞き入っていた。



その後、高山さんから一人ずつ、認定書と顔写真入り証明書の授与が行なわれた。メンバーの吉井友佳子さん（中２）は、「この活動に参加する前は、干潟に対する興味は無かったが、大人になっても忘れてはいけないことをここででたくさん教えてもらった。都会の中にある藤前干潟の魅力をもっと広めていきたい」と語った。

  

また、藤前干潟を守る会・副理事長の亀井浩次さんは「一年間を終えて25名を修了させることができた。自然が好きな子はもちろんだが、普段、自然に接する機会がない子どもたちにも藤前干潟に来て、自然の大切さを考えてもらいたい」と今後のさらなる活動に意欲をみせた。

  

ガタレンジャーJr.となった１期生は、２期生のサポートと同時に来客者と干潟に入ってその魅力を伝えていくなど様々な活動に参加していく予定だ。

  

（伊藤真知子）

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ガタレンジャーJr.２期生募集】

◆対象:新小学校４年～中学生

◆問い合わせ:NPO法人藤前干潟を守る会：http://www.fujimae.org/

◆電話：080-5157-2002

◆Eメール：info@fujimae.org

◆締め切り：2010年3月20日（土） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/09/7105</link>
			</item>
	<item>
		<title>流域サムライが行く⑨ - 新鮮多菜カフェレストラン・にんじん</title>
		<description>愛知県小牧市にあるにんじんＣＬＵＢのオリジナル店舗が名古屋市緑区大高にできたというので、2010年3月6日（土）内覧会に行ってきました。場所はイオン大高ショッピングセンターに近いＪＲ南大高駅の西、南生協病院の敷地にあります。正式名称は「新鮮多菜カフェレストラン・にんじん」といい、病院の敷地内ですが、一般の方も入れます。


                       南生協病院敷地内にある「にんじん」

商品企画部部長の森さつきさんに案内していただきました。材料はすべてにんじんＣＬＵＢの有機野菜を使用し、セルフサービスでプレートに盛り付けていただく方式です。現在、6種類もしくは9種類の野菜のおかずをプレートに選ぶディナー（980円または1,380円）が基本メニューで、6種類のメニューのほうをいただきました。味は薄味で素材の味がよくでていておいしかったです。


                        商品企画部部長の森さつきさん（左）

森さんは新メニューの開発にも意欲的で「日本一のお子さまランチ開発プロジェクト」にも関わっていて 、430名のお母さん方の声をもとに新しいお子さまランチメニューをつくっていきたいと語ってくれました。この「新鮮多菜カフェレストラン・にんじん」の正式オープンは3月23日です。


                       盛り付けをする社長の伊勢戸由紀さん（左端）

 
                               　6種の野菜盛り付け・ディナー


　　　　　　　　　　　店舗内にあるお座敷

（文：流域サムライ歌右衛門こと石浦薫 / 写真：伊藤剛）

にんじんCLUB：http://www.ninjinclub.co.jp/

流域オルグ：http://ryuiki.org/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/08/7099</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊勢湾の再生・保全は市民と行政の協働で</title>
		<description>古くから人々に多くの恵みをもたらしてきた伊勢湾の再生と保全について意見を交換しようという『伊勢湾の再生・保全に関する意見交換会』が、2010年３月７日（日）名古屋市千種区のメルパルクNAGOYAで行われました。



この会は、愛知県と岐阜県、三重県、名古屋市の３県１市で構成する『伊勢湾総合対策協議会』（事務局：三重県政策部企画室）が開いたもので、伊勢湾流域の行政や住民、市民団体などの取り組みを紹介し、どのような問題があり、どのように協力ができるかを話し合おうという目的の会でした。


　　　　　　　　　新雲出川物語推進委員会の活動紹介

国土交通省中部地方整備局と環境省中部地方環境事務所をはじめ３県１市の取り組みが紹介された後、三重県の『新雲出川物語推進委員会』など６つのNPOがそれぞれの活動を紹介しました。



中でも、『堀川1000人調査隊』の活動は注目を浴びていました。事務局長の服部宏さんは「堀川浄化の有力な手立てのひとつである木曽川導水が、間もなく期限が切れてしまいます。名古屋市議会で延長するよう発言したり、市長に要望書を手渡しました」と積極的な活動を報告しました。


　　　　　　　　　　堀川1000人調査隊の服部宏さん

（伊藤剛）

新雲出川物語推進委員会：http://kumozugawa.net/

堀川1000人調査隊：http://www.horikawa1000nin.jp/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/08/7094</link>
			</item>
	<item>
		<title>ボランティアに出会い参加しよう</title>
		<description>ボランティアやNPO活動をはじめるきっかけや出会いを目的とした『ボランティア・NPOフェスタ2010』が、2010年3月7日（日）名古屋市北区の社会福祉センターで行われました。



この催しは、名古屋市内で活動するボランティア団体や市民団体（NPO）で構成するボランティア・NPOフェスタ2010実行委員会と名古屋市社会福祉協議会が主催したもので、平成3年（1991年）からはじまったと言いますから、もう19年続いているものです。


　モリゾー・キッコロとジョンさんの話に多くの人が聴き入っていました

『子どもたちに地球を継承する～モリゾー・キッコロと一緒に考えよう～』と題した記念講演では、ジョン・ギャスライトさんが偽物のタマゴを使いながら「やってみて、触ってみないと分からないことがあります。ボランティア活動も一緒です。この世の中に要らないものなどはありません。それが地球上の多様性であり、この地球を子どもたちに残しましょう」と語りました。


　　　　　　　　　　ジョン・ギャスライトさん

活動発表の時間には、名古屋市長の河村たかしさんが名古屋開府400年のキャラクター・はち丸と一緒にサプライズ出演しました。河村さんは各ブースを回りながら「ご苦労様」と声をかけていました。ご本人こそ、かなりお疲れの様子でしたが「議会に負けずに頑張ってください」と言われて笑顔で写真に収まっていました。


　　　　　　　　　　　　はち丸と河村市長



（伊藤剛） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/07/7087</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊勢湾・森と海の未来シンポジウム</title>
		<description>生物多様性条約会議第10回締約国会議（COP10）が2010年10月に愛知・名古屋で開催されます。そのプレシンポジウム『伊勢湾・森と海の未来』が2010年3月6日（土）名古屋市中村区で行われました。


　　　　　　　　　　あいさつする市原信男さん

このシンポジウムは、環境省中部地方環境事務所（所長：市原信男さん）の主催で開かれたもので、会場となった愛知県産業労働センター（ウインクあいち）には、約500名が参加しました。


                                          宇沢弘文さん

基調講演は、名著と言われている『社会的共通資本』の著者で東京大学名誉教授の宇沢弘文さん。宇沢さんは「環境問題は国際的イシューであるとの認識から1972年に国際会議が開かれた。その後、1992年のリオでの環境サミットでは、温暖化と生物多様性の問題がイシューとなった。だが、1997年・京都でのCOP3では、提案した比例的炭素税どころか、CO2の削減のアグリーメントさえ破られてしまった」と嘆き「皆さんの立派な活動を生物多様性の政策に反映してほしい」と語りました。



続いて、『流域の人と自然がつながるために』と題するパネルディスカッションが行われました。コーディネーターに中日新聞の片田知行さん。九州大学大学院准教授の清野聡子さんと藤前干潟を守る会副理事長の亀井浩次さん、矢作川水系ボランティア協議会代表の丹羽健司さんの3名がパネラーを務めました。

  
　　　　　片田知行さん　　　　　　　　　　　　　清野聡子さん

  
               亀井浩次さん                                          丹羽健司さん

亀井さんは「藤前干潟は奇跡的に残ったが、藤前だけを残せばいいというものではない」と述べ、丹羽さんは「バイオリージョナリズム（生命地域主義）を唱えたピーター・バーグ氏は『絶望するのはまだ早い。日本の里山へ行こう』と演説した。我々も森に行こう」と呼びかけました。清野さんは「中部地方のものづくりは、伊勢湾と濃尾平野に無関係ではない」と強調しました。

最後に、「伊勢・三河流域の生物多様性について考えるための『場』に参加し、大きな『輪』をつくっていきます」など3項目の宣言が採択されました。

（伊藤剛）

環境省中部地方環境事務所：http://chubu.env.go.jp/

宇沢弘文：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%A2%E5%BC%98%E6%96%87

藤前干潟を守る会：http://www.fujimae.org/

矢作川水系ボランティア協議会：http://www.yamorikyou.com/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/06/7079</link>
			</item>
	<item>
		<title>モリコロパークをみんなで運営しよう - 会員募集は3月15日まで</title>
		<description>愛・地球博記念公園（モリコロパーク）では、平成22年（2010年）2月16日から公園マネジメント会議の会員を募集しています。


　　　　　　　リーフレット表紙

「公園マネジメント会議」とは、NPO・ボランティア団体・企業・大学などの方々と公園管理者である行政・指定管理者とが公園の運営について協議・実践する場です。共に考え、実践し、きめ細やかなサービス提供、利用者の満足度向上、魅力ある公園づくりをめざしています。（リーフレットより）

締め切りは、平成22年（2010年）3月15日（月）まで。問い合わせは、愛・地球博記念公園 公園マネジメント会議事務局まで。

（伊藤剛）

事務局：愛知県建設部公園緑地課　大規模公園グループ内

電話：052-954-6528　FAX：052-953-5329

Eメール：koen@pref.aichi.lg.jp </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/05/7023</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画『川のある街―伊勢湾台風物語―』（仮題）の撮影場所</title>
		<description>名古屋映画に協力の申し出がある大同高校の元分校を撮影候補地として名古屋映画製作準備委員会のメンバーが、2010年3月3日（水）下見をしました。


　　　　　　　　廃校とは思えないきれいな校舎

同行していただいたのは、大同大学工学部都市環境デザイン学科学科長の大東憲二さん。鍵を開けていただいたのは、大同学園総務部総務室の香川敏和さん。製作準備委員会からは、小宮山享さんと中島俊吉さん、伊藤剛が参加しました。


　　　　　大東憲二さんを先頭に廊下を歩く準備委員会のメンバー

現地は愛知県知多市の住宅街の真ん中にありました。到着してびっくりしました。廃校になったと聞いて向かったのですが、きれいな4階建て校舎と立派な体育館などが建っていたのですから。


　　　　　　教室は知多市の生涯学習に使っているそうです

香川さんのご案内で教室や理科室、体育館などを見せていただきました。映画撮影を行うのに十分な広さがあるのに加えて、どのように造作してもいいとのことで、映画撮影にはまことにありがたいお申し出で、嬉しい限りです。


　　　かなり広い体育館

（伊藤剛）

最高の名古屋映画を実現しよう：http://goodnews-japan.net/news/blog/category/06movie </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/03/04/7073</link>
			</item>
	<item>
		<title>大学・学生とまちづくり活動を - 名古屋まちづくり縁・カレッジ</title>
		<description>名古屋に拠点を持つ大学および学生と市民、行政が一体となってまちづくりをしようという『名古屋まちづくり縁（エン）・カレッジ』のキックオフが、2010年2月28日（日）事務局を引き受ける名古屋都市センターでありました。



  
　　　　　　　　ポスターセッションからはじまりました

設立趣意書には「 社会経済的に大きな転換点に立っている今日、持続可能で質が高く個性あふれる都市や地域を形成、維持していくことは、重要な時代的要請だと考えています。そのために、知的文化的で創造性に富んだ人的社会的資源として、大学や学生が地域のさまざまなまちづくり活動と結びついて、協同の力によって地域の持続可能性と魅力を高めることが求められています」と書かれています。

  
　　　　　小松尚さん　　　　　　　　　　　　　　海道清信さん

設立発起人には、大同大学教授の笠嶋泰さん、名古屋学院大学教授の水野晶夫さん、名古屋工業大学准教授の秀島栄三さん、名古屋大学准教授の小松尚さん、日本福祉大学准教授の吉村輝彦さん、名城大学教授の海道清信さん、名城大学准教授の大影佳史さんの7名が名を連ねています。


　　　　　　　　　　　　　河村たかしさん

キックオフには、名古屋市長の河村たかしさんも駆けつけ「若きゃ～（若い）人には古臭さゃ～（古臭い）名古屋を発掘してもりゃ～てゃ～（もらいたい）。栄に“たまり場”をつくろうと思っとります（思っています）」とあいさつしました。


　　　　　　　　　　　　前田英寿さん

基調講演は、千葉県柏の葉『アーバンデザインセンター』副所長の前田英寿さん。東京大学と千葉大学というふたつの大学と行政、企業が連携して進めている事例を紹介しました。



キックオフ後半の名古屋における事例紹介では、12例の各大学の取り組みが発表されました。そして、この縁・カレッジの最初の取り組みとして『フィールド縁・カレッジ』の計画が披露され、最後に設立宣言が読み上げられました。

  
　　　　水野晶夫さん　　　　　　　　　　　　　　笠嶋泰さん

まちづくりをニュースの中心的なテーマに据えようと考えているグッドニュース・ジャパンでは、こうした情報を積極的に発信していくつもりです。ご期待ください。

 （伊藤剛）

名古屋都市センター：http://www.nui.or.jp/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/02/28/7059</link>
			</item>
	<item>
		<title>流域ツアー・長野県木祖村で輪かんじき作りとトレッキング</title>
		<description>長野県木曽地方に伝わる冬道具の『輪かんじき』作りを体験し、その感触を確かめるためのトレッキングが、2010年2月27日（土）長野県木祖村の、やぶはら高原スキー場で行われました。



このイベントは、木祖村の市民団体『木曽川・水の始発駅フォーラム』が主催して行ったもので、匠の技を継承しようと、神奈川県や愛知県などから15名が参加しました。

   
　　　事務局長の湯川喜義さん　　　　　　　　　　　清水勝さん

木曽川の水源である水木沢天然林管理人の清水勝さんの指導のもと、輪かんじき作りに挑戦しました。輪かんじき作りはかなりの力とコツが必要で、昨年の経験者に補助をしてもらいながら、木曽の伝統食『すんき』づくしのお昼をはさんで、なんとか完成させました。


　　　　　　　　　「すんき」づくしの昼ご飯

参加者は完成した輪かんじきの感触を確かめるべく、やぶはらスキー場のゲレンデに出て、トレッキングを行いました。記者らは日帰りでしたが、ほとんどの参加者は民宿に泊まって翌日の特別トレッキングを楽しむということでした。



  

 （伊藤剛）

木曽川・水の始発駅フォーラム:http://www.kiso-msf.com/

やぶはら高原スキー場:http://ski.okukiso.jp/index.php </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/02/27/7051</link>
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