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沈みゆく国・ツバルの子の想い知って ― 「宇宙船地球号」の山本敏晴さんが名古屋で講演
「あなたの大切なものは何ですか?」という問いかけで始まる本がある。タイトルは、『地球温暖化、しずみゆく楽園・ツバル』。平均海抜が1メートルというこの国では、地球温暖化のため海面が年々上昇し、浸水の被害が深刻となっている。ツバルの現状から環境問題を考えてもらおうと、同書の著者でNPO法人「宇宙船地球号」事務局長・山本敏晴さ...
(3月21日)




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《シリーズ生物多様性・研究前線4》「死海の藍藻」は世界の食を救うか-名城大学総合学術研究科教授・高倍昭洋さん
「生物多様性って、まず言葉がワカラン」とよく聞かされる。地球温暖化に比べて肌で実感しにくいからだろう。で、今回のテーマは「遺伝子」。...
(3月18日)






《シリーズ生物多様性・温故知新3》-生きた素材の力、謙虚に引き出す「美濃和紙」
丸っこく微妙にひしゃげた形、鼓動が聞こえてきそうな温かな光-。 彫刻家イサム・ノグチがデザインした照明器具「AKARIシリーズ」を初めて見たのは学生時代のことだっ...
(2月3日)