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昭和の懐かしさがいっぱい - 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』
(2010年11月28日 13:27)

昭和30年後半~40年代を描いた映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』を2010年11月28日(日)名古屋市の名演小劇場で観てきました。

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うたい文句は「あの頃、誰もが一生懸命でまっすぐだった」。確かに、昭和30年代に生きる人々は貧しいけれど、まっすぐでした。私は炭坑労働者や炭坑町を知りませんが、盆踊りの『炭坑節』はよく憶えています。

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主役が『ALWAYS・三丁目の夕日』の小雪さんなので、どうしてもダブってしまいます。できれば、違うキャストの方がよかった気がしますが、内容は泣かせます。秀作だと思います。

監督は地元・福岡出身の平山秀幸さん。パンフレットに書かれているインタビューでは「原作を読んだ感想は、エーッ俺がおるやんかとか、おったおったあんなガキとか、・・・あまりに自分が育った世界に近かったので、照れくさいというか面はゆいというか」と語っています。つまり、リアリティーがあるのです。団塊世代以上の方、必見です。

 (伊藤剛)

信さん・炭坑町のセレナーデ:http://shinsan-movies.com/

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