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映画『レオニー』の松井久子さん - 大ナゴヤ大学で仕事を語る
(2010年11月13日 06:50)

2010年11月20日(土)から劇場公開される映画『レオニー』の製作・脚本・監督をした松井久子さんが、名古屋市西区の四間道レストランでオーナーの愛葉宣明さんと対談を行いました。

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天才彫刻家と呼ばれるイサム・ノグチの母親、レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯を描いた日米合作映画『レオニー』は、公開前から特に女性の間で評判になっています。

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             松井久子さん

“先生”の岐阜県出身の松井久子さんは「この映画を完成させるまで7年かかりました。映画監督にになるなんて夢にも思っていませんでしたが、50歳になって他人のためではなく自分のために仕事したいと思いました。こういう軽佻浮薄な時代にこそシリアスな映画を創りたかったのです。」などと“生徒”に向けて語りました。

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        松井久子さん(左)と愛葉宣明さん(右)

対談相手のもう一人の“先生”愛葉宣明さんは「僕は34歳で人を引き寄せる運があると思われていますが、実は会いたい人に会えるまであきらめないだけです」と持論を展開しました。

これに応じて松井さんは「私もラッキーとよく言われますが、決してそうではありません。目的を持って待っているからこそ運に出会えるのです。チャンスだと思ったら果敢に挑戦すべきです」などと語りました。

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            四間道(しけみち)

(伊藤剛)

 レオニー:http://www.kadokawa-pictures.co.jp/

大ナゴヤ大学:http://dai-nagoya.univnet.jp/

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