ナゴヤを知るならナゴヤめし①ひつまぶし
(2010年9月28日 22:43)
「名古屋を知るなら名古屋めし」との声がありましたので、時間のある時に随時紹介していきます。普通は名古屋めしと書くのですが、私は敢えて“ナゴヤめし”と書かせていただきます。ナゴヤは名古屋圏(愛知・岐阜・三重)という意味で使っています。
ナゴヤめしの特徴は、お値打ち感だと思います。代表は『ひつまぶし』でしょうか?うなぎ丼でも、うなぎ長焼でもない、ひつまぶしなのです。一度で三度味わえるというお値打ち感が人気の秘密だと思っています。
これが三杯目に食べるお茶漬けです。ひつまぶしは量が多いので、最後のほうはややくどくなりますが、この食べ方だとあっさりといただけます。
(伊藤剛)
名古屋めし(ウイッキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%82%81%E3%81%97






















