水辺観光の可能性を実地調査 - ハプニングもありました
(2010年7月17日 19:14)
中部地方の水辺観光の可能性を探ろうと、2010年7月17日(土)名古屋市の堀川から木曽三川まで船で実地調査を行いました。
この調査は、堀川を中心とした街づくりや水辺観光を考える『NPO法人堀川とゴンドラ水辺を守る会』(会長:大森邦彦さん)が主催して行ったもので、約40名が名古屋市中区の納屋橋から船に乗り込みました。
一行は、企画した堀川ライオンズクラブ顧問でもある加藤敏夫さんや国土交通省木曽川下流河川事務所長の和田光弘さん、石浦薫さんらの案内で、堀川から名古屋港、三重県桑名の七里の渡し、長良川河口堰を経て木曽三川公園まで船旅を楽しんでいました。
公園に着岸しようとしたところでハプニングが起きました。浅瀬に座礁したのです。幸い一人のけが人も出なかったのですが、楽しさと共に課題も浮き彫りになった実地調査となりました。
(伊藤剛)
堀川とゴンドラ水辺を守る会:http://www.horikawa-gondola.com/mizu-no-miyako/
国土交通省木曽川下流河川事務所:http://www.cbr.mlit.go.jp/kisokaryu/





























