2年目に入るモリコロパーク公園マネジメント会議
(2010年3月30日 07:28)
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を市民・県民参加で企画・運営しようという『公園マネジメント会議』(会長:稲村哲也さん・愛知県立大学外国語学部教授)が間もなく2年目に入ります。
モリコロパークは、2005年愛・地球博が行われた会場を都市公園として整備されている公園で、今年(2010年)10月1日には中核施設の地球市民交流センターが開館することになっています。
この公園を愛・地球博の成果である産・官・学・民すべての人が“地球市民”であるという認識の下、主体的に企画・運営していこうというのが公園マネジメント会議です。公園マネジメント会議には60の団体・個人が会員となっていて、その内の30団体・個人がコア会議メンバーとなっています。
2010年3月29日(月)愛知県立大学で開かれたコア会議を、初めて傍聴したのですが、会長の稲村さんをはじめメンバーのほぼ全員が出席する活発な会議でした。会議では、新年度の入会希望者の賛否や10月1日からの開館イベント、生物多様性条約会議第10回締約国会議(COP10)関連イベントなどについて熱い議論が交わされていました。
(伊藤剛)
公園マネジメント会議:http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ParkManagement/managementHP/index.html




















