ほりかわ楽市楽座で堀川の浄化とまちのにぎわいを
(2010年3月17日 09:00)
年々注目が集まる名古屋の堀川で恒例の『ほりかわ楽市楽座』が、2010年3月19日(金)と20日(土)納屋橋のたもとで行われます。
このほりかわ楽市楽座は、名古屋市上下水道局の上下流交流事業のひとつで、NPO法人市民まちづくり風の会(理事長:平野清高さん)が受託して開催しているものです。
会場は、株式会社ウッドフレンズ(社長:前田邦彦さん)グループが運営するほとりす なごや納屋橋前の広場。“楽市”の地産地消マーケットには、長野県木祖村と愛知県扶桑町など流域の野菜(19日)、岐阜県中津川市と愛知県常滑市の野菜(20日)が販売される予定です。また、“楽座”のほとりすコンサートには、エリック倉知さん(19日)とフォークの時代(20日)が出演するとのことです。
名古屋市の事業としては、(今年度事業なので)3月で終了しますが、市民まちづくり風の会・プロジェクト担当の石浦薫さんは「ほりかわ楽市楽座で、堀川を核とした名古屋のまちづくりのきっかけをつくりたいのです。4月からもやっていこうと計画を練っています」と語っています。
(伊藤剛)
流域オルグ:http://ryuiki.org/
ほりかわ楽市楽座:http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/02/19/7026
























