ほりかわ楽市楽座を自律走行させたい
(2010年2月24日 17:07)
NPO法人市民まちづくり風の会の理事長・平野清高さんと、ほりかわ楽市楽座プロジェクト担当の石浦薫さんは、2010年2月24日(水)『中日ショッパー』の取材を受けて、こう答えました。
ほりかわ楽市楽座に興味を持った中日ショッパー編集部の伊藤加代子さんが、名古屋市上下水道局に取材を行いたいと申し入れ、それなら市民まちづくり風の会の話を聞いてほしいと同時取材になったものです。
名古屋市上下水道局・経営本部企画部主幹の馬渕幸男さんは「この上下流交流モデル事業は、名古屋の水の水源地域の方々と交流するのが目的です。決して物を売るのが目的ではありませんが、ほりかわ楽市楽座が定着しつつあるので、4月以降も続けていただけるなら嬉しい」と語りました。
平野さんは「名前の通りに市民まちづくり風の会ですから、堀川だけでなく名古屋や中部地方のまちづくりをやっていこうと思っています」と述べ、石浦さんは「資金的な課題はありますが、リピーターが来ている今やめるという選択肢はありません」と継続に意欲を見せていました。
この記事は、2010年3月11日(木)の北区・西区版に掲載されるとのことです。
(伊藤剛)
中日ショッパー:http://shopper.chunichi.co.jp/index.php
市民まちづくり風の会:http://www.kazenokai.or.jp/




















