2月のほりかわ楽市楽座-寒風の中でも元気に開催
(2010年2月19日 22:42)
名古屋市の中心部を流れる堀川の名物になりつつある『ほりかわ楽市楽座』が2010年2月19日(金)・20日(土)の日程で始まりました。
このほりかわ楽市楽座は、名古屋市上下流交流事業のひとつで、名古屋の水の供給源である木曽川上流域や中流域との交流を促進しようという目的で名古屋市がNPO法人市民まちづくり風の会に委託して行っているものです。
2月は、常連となっている長野県木祖村の他、岐阜県海津市が初めて出店しました。海津市はお千代保稲荷が特に有名で、参道で売られている名物のもろこの佃煮や草もち、南濃みかんなどが並べられ、最近力を入れているという米粉を使ったパンや麺も販売されました。
本当に寒い一日でしたが、木祖村や海津市の担当者は「寒さで駄目かなと思っていましたが、予想以上に売れました」と笑顔で語り、市民まちづくり風の会の担当者も「継続は力なりです。寒くてもリピーターが買いに来てくれるようになったからだと思います」と語っていました。
20日(日)は、岐阜県中津川市の野菜と愛知県扶桑町の守口漬が販売されます。また、好評のほとりすコンサートも予定されています。
(伊藤剛)




















