『インビクタス/負けざる者たち』について語る浅井愼平さん
(2010年2月12日 10:47)
日本で公開中の映画『インビクタス/負けざる者たち』について、浅井愼平さんがインタビューに答えています。
主演:モーガン・フリーマン、助演:マット・デイモン、監督:クリント・イーストウッド。アパルトヘイト(人種差別)解放後も差別の壁が残る南アフリカで、大統領になったネルソン・マンデラ氏がラグビーを通じて、国をひとつにした実話を映画化したものです。
浅井さんは「この映画は混沌として先が見えにくい今の世の中で現代人が忘れてしまっている純真で熱く、まっすぐな気持ちをあらためて呼び覚まし、それが人を動かす原動力であると教えてくれる勇気の物語だ」と語っています。(2010年1月29日付中日新聞より)
「映画は感動と感激」と準備委員会委員の小林勉さんは、いつも言っています。この映画は、感動と感激がまっすぐに伝わってきました。「さすがは、クリント・イーストウッドだ」とは、一緒に観に行った石浦薫さんの言葉でした。
今、進めている『川のある街-伊勢湾台風物語-』の映画化でも、感動と感激を表現できるとよいと考えています。
(伊藤剛)
インビクタス/負けざる者たち:http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/
























