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映画『半分の月がのぼる空』2月13日にプレミア上映会
(2010年2月4日 08:00)

映画『半分の月がのぼる空』は、『狼少女』(2005年)や『60歳のラブレター』などで注目を集める若手映像作家の深川栄洋監督作品です。原作は発行部数140万部を超える橋本紡の人気恋愛小説。アニメ化もされているのでファンも多いと思います。

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(C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

映画の舞台である三重県伊勢市の伊勢進富座で、2010年3月より先行上映。名古屋では、2010年4月3日(土)よりゴールド劇場で公開。また、それに先立ち、2月13日にプレミアイベントが伊勢市で行われます。興味ある方は是非ご参加ください。

グッドニュースでは、プレミアイベントに参加し、監督等にインタビュー予定です。その内容は後日報告しますので、乞うご期待!

まだ作品内容をご存じない方のために、簡単にあらすじを...。普通の高校生・裕一は、入院した病院で心臓を患った少女・里香と出会う。長期入院のため人との距離が掴めない彼女に振り回されながらも次第に心魅かれていく裕一。里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に想いを寄せていく。そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目は最愛の妻を救えず、失意の中から抜け出せずにいた・・・。キラキラと今を生きる二人が願う“ずっと”一緒にいたい想い。時を止めたまましか生きられない男の“ずっと”忘れられない想い。それぞれの想いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む。(パンフレットより)

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(C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

主人公「裕一」には『砂時計』などで着実にキャリアを重ねている若手俳優池松壮亮(いけまつ そうすけ)。もう1人の主人公「里香」には、『ポッキー』のCMで注目を集めた怱那汐里(くつな しおり)。また、医師「夏目」には『アフタースクール』など唯一無二の存在感で物語に奥行きを与えた大泉洋、が配役されています。

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(C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

原作者の出身地である伊勢市の全面バックアップのもと、皇學館大学、宇治山田高校、鳥羽水族館、虎尾山、伊勢市と松阪市の総合病院などで撮影。地域と連携した映画製作がなされたとのこと。

この映画で語られるのは、最愛の人の死、がいかに重い出来事なのか、乗り越えがたいものなのか、ということ。同時に、乗り越えて生きていかなければならない、という強いメッセージ。

劇中に度々登場する「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治作の有名小説)、が若干ながらヒントを提供してくれます。

「銀河鉄道の夜」で、ジョバンニは、親友カムパネルラと銀河めぐりの旅をします。”ほんとうのみんなのさいわい”のために共に歩もうと誓った後、カムパネルラは友人の犠牲となって冥土へ消え、一方のジョバンニはもう一度現世に戻り、力強く歩み始める...。

ジョバンニはカムパネルラにこういいます。「どこまでもどこまでも一緒に行こう」。里香が言う「カムパネルラは私に似ている感じがする」という言葉の意味とは何なのでしょうか...。

主題歌は、阿部真央さんの「15の言葉」。「ずっと ずっと ずっと ずっと好きよ...」「飽きるほど言わせてね、”愛してる”...」

あなたにとって 「ずっと」って何ですか?この映画の問いかけに、どう答えたらよいのでしょうか。

(高須健一)

★2月13日(土)~14日(日)の1泊2日で、ファン向けプレミアムイベント&
ロケ地ツアーが実施されます。ご興味ある方は、是非参加して下さい。
※池松壮亮さん、忽那汐里さん、深川栄洋監督、原作者橋本紡先生が来場予定。
【旅行代理店】ティーゲートツアー:http://tabihatsu.jp/special/hantuki/
日程:2010年2月13日(土)~2月14日(日) 1泊2日
ツアー料金:現地集合現地解散プラン 22,500円 
募集人員:240名様限定 ※定員になり次第締切

半分の月がのぼる空:http://hantsuki-movie.com/

ゴールド劇場:http://www.eigaya.com/theater/gold/index.html

伊勢進富座:http://www.h5.dion.ne.jp/~shintomi/

配給:IMJエンタテインメント + マジックアワー(C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会
公開: 3月 伊勢進富座で先行上映
    4月よりゴールド劇場ほか全国ロードショー
出演: 池松壮亮 忽那汐里・大泉洋
原作:橋本 紡(アスキー・メディアワークス/電撃文庫刊)
監督:深川栄洋(『60歳のラブレター』『真木栗ノ穴』『狼少女』)
脚本:西田征史(『ガチ☆ボーイ』ドラマ「魔王」)
主題歌:「15の言葉」阿部真央(PONY CANYON)

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