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流域サムライが行く⑥ - 犬山の地酒と地ビール
(2010年1月19日 18:10)

2010年1月18日(月)愛知県犬山市の小弓鶴酒造へ行ってきました。

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     レストランから売店へ歩く吉野淳夫さんと流域サムライ

現在では全国でもごく一部の蔵でしか造られていない山廃仕込の酒は手造りです。丸味のある濃醇なうまみがあり、水で薄めても燗冷ましになっても味崩れしない腰の強さが特長とか。特に水は70m地下の木曽川の伏流水を使用。嘉永元年から酒造りをしている蔵元ですが、別会社で地ビールの製造も行っています。

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     流域サムライ(左)の質問に答える吉野さん(右)

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          酒造りを熱く語る吉野淳夫さん

原料の麦芽とホップはドイツ産にこだわり、ドイツ人女性マイスター、ナディアベッカー氏より受け継いだ本格ドイツ仕込みの「犬山ローレライビール」。特にコクのある「チョコレートモルト」はバレンタインビールとして昨年より人気を集めているとか。今度のほりかわ楽市楽座にはこの地ビールで出店したいとのこと。

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また、健康を考えて米麹と米だけでできているアルコール分のない甘酒は「飲む点滴」。寒い時期のものと思われているが、俳句の季語では夏と言われれているように夏場の健康飲料であるとか、面白い話をたくさん聞かせていただきました。

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   「コユミツルあまざけ」のチラシ

(文:流域サムライ・歌右衛門こと石浦薫 / 写真:伊藤剛)

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