名古屋の文化を全国・世界に発信しよう - ほりかわトーク&ライブ
(2010年1月10日 09:51)
名古屋映画の製作・公開を通じて、堀河の浄化と名古屋のまちづくりをしようという『ほりかわトーク&ライブ』が、2010年1月8日(金)堀川沿いの商業施設で行われました。
このイベントは、清水義範さんの小説『川のある街-伊勢湾台風物語-』を原作にした映画づくりをめざす名古屋映画製作準備委員会(代表:平松勝さん)が主催して開いたものです。
パネルディスカッション形式で行われたトークには、名古屋映画のエグゼクティブ・プロデューサーで名古屋育ちの写真家・浅井慎平さんと河村たかし名古屋市長、名古屋生まれの監督で女優の柳明菜さんの3人がパネラー。コーディネーターは、元CBCアナウンサーの加藤千佳さんでした。
河村市長が「浅井さん、名古屋で何か役をやってちょ~」と投げかけると、浅井さんは「名古屋はものづくりだけではなく、文化的にいいものがいっぱいあるのに、全国的には知られていない。残念だと思っている。僕にできることなら考えます」と応じました。
柳さんも「私は八丈島の島おこしを映画で行いました(『今日という日が最後なら、』)。映画で生まれ育った名古屋のまちおこしをお手伝いしたいです」と語りました。
会場となった『ほとりす なごや納屋橋』には、立ち見がでるほどの聴衆が訪れて、盛り上がるトークに大きな笑いや拍手が起きていました。
(伊藤剛)
浅井慎平さんと最高の名古屋映画をつくろう:http://goodnews-japan.net/news/blog/category/06movie




















