映画で商店街を元気に - 円頓寺映画祭2009はじまる
(2009年11月28日 17:09)
“映像カケル商店街”というキャッチフレーズの『円頓寺映画祭2009』が、2009年11月28日(土)からはじまりました。
名古屋ショートショートフィルムフェスティバル優秀作品の上映をしていました
この映画祭は、名古屋の学生による円頓寺映画祭実行委員会(実行委員長:上杉俊輔さん)が企画し、今年・2009年に発足した映画祭です。誰でもフラっと立ち寄ることのできる“日常の中の映画祭”をテーマに、名古屋市西区の円頓寺商店街と円頓寺本町商店街の店舗など9カ所に設置したスクリーンで応募作品などを上映しています。
屋内メイン会場の名古屋ビューティーアート専門学校では、招待作品の『今日という日が最後なら、』の上映と監督の柳明菜さんによるトークも行われました。柳さんは「この映画の舞台は八丈島でしたが、ふるさとの名古屋でも映画が撮りたいと思っています」と抱負を述べました。
この円頓寺映画祭2009は、11月29日(日)まで行われています。
(伊藤剛)
円頓寺映画祭2009:http://web.me.com/endojimoviefestival/endoji.movie.festival/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.html
浅井愼平さんと最高の名古屋映画を実現しよう!:http://goodnews-japan.net/news/blog/category/06movie




















