『おくりびと』や『HACHI』の松竹
(2009年8月1日 09:59)
清水義範さんの小説『川のある街―伊勢湾台風物語―』を映画化できたら、日本全国の映画館で上映したいと思っています。
名古屋映画製作準備委員会の小林委員の尽力で、松竹株式会社の役員とエグゼクティブプロデューサーの浅井愼平さんをお引合せすることができました。あくまでも個人レベルでの会談でしたので詳しくは書けません。一部をご紹介します。
浅井さんが「伊勢湾台風物語となっていますが、災害から立ち直っていく人間ドラマです」と強調すると、その方は「その構想に賛成します。映画は感情移入できるかが大きなポイントです」と賛同されました。
また、「最近はハリウッドなどでも日本人の“心”を映画化しようという傾向があります。『おくりびと』のアカデミー賞受賞や8月8日公開の忠犬ハチ公をモデルにした『HACHI・約束の犬』などがその例です」などとアドバイスしてくださいました。
(伊藤剛)





















