気持ちを新たに、浅井愼平さんと最高の名古屋映画を実現しよう!
(2009年7月2日 08:16)
2008年末から活動を続けてきた名古屋映画『夢の川』プロジェクト実行委員会が発展的に解散して、2009年6月1日(月)名古屋映画製作準備委員会が立ち上がりました。大林宣彦監督がメガホンをとる予定だった『夢の川』(仮題)とは、一線を画すことになりました。
名古屋映画製作準備委員会の目的はその名の通り、中日新聞朝刊に連載中の清水義範さんの小説『川のある街―伊勢湾台風物語―』を原作にして、浅井愼平さんの製作総指揮の下で最高の名古屋映画をつくるための準備をする組織です。
準備委員会の代表は、NPO法人市民まちづくり風の会理事で元上場企業役員の平松勝さん。広告代理店の社長やまちづくり企業の役員、イベント会社の社長、テレビ局OBの会社社長らが委員として名を連らねています。
このコーナーでは、気持ちを新たにして、準備委員会の奮闘ぶりや映画製作に向けた進捗状況を記録し、発信していきます。どうぞご期待ください。
(伊藤剛)




















