ういろうを学ぼう – 大ナゴヤ大学プレ授業
(2009年6月14日 09:48)
「ナゴヤの街がキャンパス」を掲げ、2009年秋の開校を目指している「大ナゴヤ大学」のプレ授業が2009年6月13日(土)行われました。
この日の授業は中区栄周辺の3カ所で行われ、記者は「名古屋名物シリーズ①ういろうの魅力と未来を考えよう!」を取材しました。授業の場所は松坂屋本店前の創業が安政3年(1856年)の老舗「雀おどり總本店」で、若者からシニアまで30名の“学生” が熱心に授業を受けていました。
先生は雀おどり總本店の社長・古橋孝太さんとお菓子ライターの甲斐みのりさん、それに青柳ういろうと大須ういろ、餅文總本店のういろう製造・販売の3社も加わる豪華な顔ぶれでした。
ういろうの歴史や種類の座学に始まって、実際の製造と試食、ういろうの未来像の発表など3時間の授業はとても充実したものでした。
それにしても、ういろうがこんなに人気があることは驚きでした。
(伊藤剛)























