■エココングランプリを受賞
こんにちは。私はエコネクスなごやの門田真小代です。「昨年末で連載は終わったはずなのに」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、皆さんにどうしても報告したいことがあったので、またまた登場しちゃいました。
なんと、私たちエコネクスなごやが、昨年12月に開催された「第6回全国大学生環境活動コンテスト(エココン2008)」で、グランプリに当たる環境大臣賞を受賞したんですよ!
筆者の門田真小代さん「たくさんの方々のおかげで受賞できました」
エココンとは、環境問題に本気で取り組んでいる大学生が発表する活動内容を、環境の諸分野で活躍する社会人などが審査するコンテスト。今回は全国から59の団体が参加しました。
私たちは、映画館でのリユースカップ提供のお手伝い、キャンドルナイトの企画運営など、これまでに取り組んできた“おしゃれエコ”な活動や飲食店リユースマップを作るというこれからの目標について発表しました。
コンテストでも大活躍したマスコットキャラクターの「リユース君」です。私の手作りなんですよ
どうやったら、分かりやすく、かつ、楽しく伝えられるのかと考え、当日はワイドショー風に紹介することに。準備はメンバーのみんなで仕事を分担し、協力しあって進めたんですが、あまり時間がない中での作業になったのでとても大変でした。でも「自分たちのことを知ってもらいたい」と思いを一つにして、みんなで作り上げていったんです。
■たくさんの支えのおかげ
本番でも、いろいろと大変でした。突然パソコンの調子が悪くなったり、原稿がどこかへ行ってしまったり…。心臓が張り裂けるほどのドキドキ感を味わいました。
何とか無事にやり抜いて、やれやれって感じだったから、まさか私たちがグランプリになるなんて、夢にも思ってもいませんでした。周りの参加者はみんな感心するような活動ばかりだったし。だから、表彰式でも、まだ信じられなくて「本当にうちらでいいの?」なんて話してたくらいです。
どうしたら私たちの気持ちが伝わるかみんなで一生懸命考えました
あらためてこれまでの活動を振り返ってみると、とても楽しかったけど、悩んだこともいっぱいありました。それでも続けられたのは、メンバー同士のつながりと多くの方々の協力があったからこそ。グランプリを受賞できたのも、そんな支えのおかげだと実感しています。
もう一つ感じたことが、全国には私たちと同じような考えを持った仲間がたくさんいるということ。エココン2008のテーマは「となりのアイツに火をつけろ!」でしたが、その言葉通り、いろんな刺激を受けて私たちのやる気にはさらに火が付きました。
当日知り合った他団体の仲間たちと一緒に喜びの記念写真で
だから、エコネクスなごやの活動はこれからがむしろ本番。今度は私たちが皆さんの“エコ・ゴコロ”に火を付けていこうと思っています。
(門田真小代)
エコネクスなごや
TEL052-223-1223
(なごや環境大学実行委員会事務局内)
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