福岡を、佐賀を変えよう - 「Good News」活動レポート
(2008年12月31日 08:58)
食品偽装、迷走する政治など、今年も未来への希望を失いかねないような一年でした。その2008年の最後に、九州で生まれた「Good News」という名前のグループの活動レポートをお届けします。自分たちでGood Newsを生み出していこうという、こうしたグループがどんどん羽ばたいていってほしいと思います。(編集部)
Good Newsレポート
福岡県久留米市と佐賀県鳥栖市の境にある宝満川で
2008年11月9日、20代を中心に45人が清掃活動を行いました
そのグループの名前は
「Good News」
社会人になって数年のメンバー達が
「今の自分達に出来る事から始めてゆきたい」と発足
私達が活動した日は、小さくともひとつのGood Newsを
自ら発信してゆきたいと活動しています。
この日とれたゴミは
燃えるゴミ36袋、缶9袋、ペットボトル9袋、ビン1袋
そして
ミニバイク1台、自転車2台、ストーブ1台、パチンコ台1台、
コタツ1セット
バッテリー1個、船のエンジン1etcxn--

想像もつかない量のゴミがたくさん取れました
なかでも一番驚いたのは船のエンジンです!信じられますか?
男5、6人でロープを使いつりあげました
ゴミ掃除の後は
参加メンバーが運営する「夢見民弁当」を皆で食べ
それぞれの社会に対する思いなどを語り合いました
福岡を、佐賀を変えよう、元気にしてゆこうぜ!と絆も深まり
ここにひとつのGood Newsが生まれました
まだ生まれたての団体ですが
今後も様々な活動を行ってゆく予定です
Good Newsの活動にご期待下さい!
(中島 重人)

























