ゆるキャラで町おこし – 岐阜県多治見市でサミット
(2008年11月2日 18:48)
最近は「ゆるキャラ」ブームです。2008年11月2日(日)、岐阜県多治見市で「第1回ゆるキャラ☆町おこしサミットin多治見」が行われました。
左から「ぽぉ」「きんちゃん」「はち丸」「つし丸」「やなな」「ねぎっちょ」「うながっぱ」「ぶぅ」「くりぴー」特別参加の「ミナモ」
「ゆるキャラ」とは、みうらじゅんさんによれば「ゆるゆるのキャラクターをゆるキャラと呼ぶことにした。全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや村おこし、名産品などのPRのために作られたキャラクターを指す。」そうです。
このゆるキャラ町おこしサミットは、全国一暑い町と「うながっぱ」で有名になった岐阜県多治見市の有志が実行委員会をつくり呼びかけて開催にこぎつけたと言います。実行委員長の佐藤円一郎さんは「サミットという名称は2008年北海道洞爺湖サミットにちなんで企画されたもの。ゆるキャラの力で町おこしをしようという市町村が集まって今後の連携やみんなで地域貢献活動ができればよいなと考えています。」と述べました。
参加したのは、うながっぱの他に、名古屋市の「はち丸」と愛知県弥富市の「きんちゃん」、同県津島市の「つし丸」、長野県飯田市の「ぽぉ」、同県大滝村の「くりぴー」、岐阜県からは岐南町の「ねぎっちょ」と岐阜市の「やなな」、関市の「ぶぅ」の3県9市町村のゆるキャラと担当者たちです。
それぞれの担当者たちは、町おこしの苦労話やゆるキャラを使うことによる成功話を披露していました。
(伊藤剛)























