史跡表札設置完了 – 那古野一丁目まちづくり研究会
(2008年10月28日 09:00)
名古屋の語源となっている那古野(なごの)のまちづくりを実践している那古野一丁目まちづくり研究会が2008年10月25日(土)、史跡表札の設置を完了しました。
史跡表札とは、来訪者や名古屋市民に開府400年の歴史の場所や由来などを知ってもらおうという目的で作っているもので、この日は名古屋市西区幅下の隅田神社の設置を行いました。研究会会長の川原茂樹さんと会員の冨田千恵子さん、藤澤徹さん、それに円頓寺商店街理事長の高木真里さんらは、故事来歴の書かれた特別製の史跡表札を慎重に設置しました。
円頓寺ふれあい館の前に設置されたこの表札には、「初代尾張藩主・徳川義直の側室『貞松院』下屋敷跡」との説明が書かれており、この辺りが江戸時代から400年近くの歴史を持つ場所だということを示しています。
正面には史跡表札と地図、側面にはイベントの案内やチラシなどが置けるようになっています
財団法人名古屋都市センターの助成を受けた史跡表札12ヵ所の設置は、これで完了しました。
(伊藤剛)
那古野一丁目まちづくり研究会:http://nagono.org/
“まち残し”のために史跡表札を設置:http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/08/15/4016




















