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世界中の子どもたちが幸せになるために - 地球子ども会議2008
(2008年9月15日 09:00)

2005年の愛・地球博から始まった「地球子ども会議」が2008年9月14日(日)、名古屋市東区の中電ホールで行われました。

NPO法人愛・地球子どもクラブ(理事長・那須國弘さん)の主催で毎年開かれ、今年で4回目。「世界中の子どもたちが幸せになるために」を課題に、愛知県と岐阜県、三重県から作文で応募し選ばれた中学生20人が、4つのグループに分かれそれぞれの考えたことを発表しました。

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愛知県一宮市立千秋中学1年の川崎静香さんら「SOSチーム」5人の答えは、「S」世界のみんなが、「O」大いに、「S」スマイル(笑顔)になることだと発表しました。

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名古屋市立桜丘中学2年の大澤茉由さんら「Happyチーム」5人の答えは、あなたの考える幸せとは何ですか?と考えることでした。世界中の家族を比較しながら、物はないけれど笑顔でいられるのは人もいることを発見したといいます。

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岐阜市立東長良中学3年の金子紗由美さんら「World fair tradeチーム」5人の答えは、フェアトレード(公正貿易)。貧困や南北問題を解決する手法として注目されている考え方です。

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名古屋市立東星中学2年の冨士本学君ら「Each of Personチーム」5人が出した答えは、(1992年のリオ・環境サミットでの)セヴァン・スズキのスピーチを伝えていくことでした。

この後、「割りばしから考える地球の未来」と題する討論会などが行われました。 

(伊藤剛)

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