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お米の国の“プラスチック”で、エコ箸を
(2008年8月27日 15:31)

愛・地球博のフードコートで、食器として導入されてから注目が高まった生物由来の有機資源「バイオマスプラスチック」。原料に食品廃棄物や間伐材などが使われることで知られているが、ここで紹介する“エコ箸”には、備蓄用の古々米が使われている。

これは、フジテレビの環境情報番組「ハピふる!」のオリジナルグッズとして発売されたもの。製品化し、販売したのは株式会社インデックス。同社は日本で年間約20万トンの備蓄用古々米が処分されていることに着目。そこで箸の原料として、アグリフューチャー・じょうえつ株式会社が作る「バイオマスプラスチックペレット」を選んだ。

環境にやさしい“米の箸”で、お米を食べる。まさにお米の国にぴったり…!? 「ちょっとしたアイデアのエコグッズですが、これが生活を見直すひとつのきっかけになれば」とインデックス広報の竜野さん。エコグッズ第二弾も開発中だ。

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            ハピふる!お米のエコ箸セット各945円(税込)

株式会社インデックス:http://www.indexweb.co.jp/ 

アグリフューチャー・じょうえつ株式会社:http://www.afj.jp/

(D企画)

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