ロッテ「キシリトール」で紙を利用した新ボトルを採用
(2008年8月22日 09:00)
ロッテ「キシリトール」のボトルガム容器本体が従来のプラスチックから紙容器に変更された。一見しただけではわかりづらいが、本体胴部は紙。プラスチックでできているのは“ふた”だけだ。
これはロッテ創立60周年記念事業の一貫として採用されたエコプラン。本体とふたは簡単に分離できるので、ゴミ分別もラク。
チューインガムの容器に紙ボトルが使用されたのは、国内では初。以前の容器に比べると、温暖化効果ガスの排出量を40%削減することが可能だ。歯にも自然にもやさしいガムと言えそうだ。


キシリトール<ホワイトクール>(左)、キシリトール<プライムミント>(右)
株式会社ロッテ:http://www.lotte.co.jp/
(D企画)























