「すかいらーく」が割り箸の使用を中止
(2008年8月6日 09:00)
ファミリーレストランを展開する「すかいらーグループ」は、2008年7月から約2600店舗において、使い捨ての割り箸使用を中止した。代わって採用するのは、洗って何度でも使用できる樹脂製のエコ箸だ。
多くのファミリーレストランを傘下に持つ同社では、消費者の環境意識の高まりをうけ、2006年より「ジョナサン」でエコ箸への切り替えを開始。それ以降、2007年に「すかいらーく」、2008年5月に「ガスト」、6月に「夢庵」と続き、そして7月までに「バーミヤン」でも切り替えられることになった。これによりメインのレストラン業態すべてで使い捨ての割り箸の使用が中止される。
日本国内で消費される「割り箸」の数は、およそ260億膳。同社では、その1%にあたる年間2億5000万膳の割り箸を使用してきたが、今回の採用で年間約650トンのゴミが削減できる見込み。
株式会社すかいらーく:http://www.skylark.co.jp
(D企画)























