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ただいまお色直し中 - COP10の会場となる名古屋国際会議場
(2008年5月30日 16:15)

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         名古屋国際会議場正面玄関

 愛知・名古屋でのCOP10(生物多様性第10回締約国会議)開催がドイツ・ボンより発表される予定の本日(2008年5月30日)、COP10本会場に予定されている名古屋市熱田区の名古屋国際会議場を訪れました。

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      右手に名古屋の母なる川、堀川が流れる

名古屋国際会議場は日本を代表する多機能コンベンション施設として平成元年に1号館が、平成6年には2~4号館が完成しました。これまでに世界デザイン会議をはじめ世界都市産業会議などの国際会議が開かれ、高い評価を得ています。

お客様をお迎えする玄関部分の1号館は20年を経て外壁の補修工事が必要となったため、今年の2月からネットで覆われた、お色直しの状態です。タイルの洗浄や屋根の塗り替えなどをし、工事は8月いっぱいで終了する予定だそうです。

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     お色直し中の1号館(名古屋学院大学側から)

内部の設備に関してはCOP10の開催も年頭において、昨年、同時通訳設備を4カ国対応から8カ国対応(日本語・英語・フランス語・ロシア語・スペイン語・中国語・アラビア語 + 予備)に改修されたそうです。 

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             国際会議室

市民経済局観光推進室の稲垣辰広さんは「プレスセンターなど、どの部屋をどのように使用するかはまだこれから検討していくことになります。COP10に向け、設備面で古くなってしまったものは、必要に応じて整備していく予定です」とおっしゃっていました。

会場決定の吉報は日本時間の午後10時前後ということです。2010年の10月にはこの会場で、今後の生物多様性の方向を決定づける熱い議論が交わされる予定です。

(浜村良子)

関連記事:http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/05/30/2838

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