古いものを大切に使う - クラシックカー・フェスティバル
(2008年5月26日 09:03)
クラシックカーを一堂に集めた「第19回クラシックカー・フェスティバル」が2008年5月25日(日)、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開催されました。
日本各地から集まった一般参加による100台以上ものクラシックカーが、トヨタ博物館からモリコロパークまでパレードを行いました。ぞくぞくするエンジン音、とてもなめらかなフォルム、上品な色合い、どれをとっても今の自動車に引けを取らないクルマばかりでした。
古いだけに故障や部品調達には骨が折れるそうですが、それを楽しんでいるクルマのオーナーさんばかりのようです。クルマを愛していらっしゃるのがとても伝わってきました。会場に足を運んだお客さんたちもマイベストクラシックカー投票という形で参加することができ、パレードに参加した一般参加車両の中からお気に入りの1台に投票しました。エンディングセレモニーで上位3台が選ばれ表彰されました。
モリゾー・キッコロもお客さんのお出迎えから、セレモニーのお手伝いと大忙しでした。エコクイズの際にも登場し、答えてもらう子どもたちを選んだりしていました。
この日は1950年代から1970年代のクラシックカーが集まり、その頃にタイムスリップできたのではないでしょうか。古いものを大切に使えば新しく買うものよりとても味があり趣があります。みなさんもずっと大切に使っているものはありますか。
(森乃雫)
























