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勝利、シュートをしたら「植林」! - 名古屋グランパス 山口慶選手が宣言
(2008年3月27日 12:00)

得点をしたり、チームが勝利したらインドネシアに植林—。

自らのブログでこんな“植林宣言”をしたのは、Jリーグの「名古屋グランパス」でプレーする山口慶選手。宣言は、山口選手が出場した試合で自身が1ゴールしたら1本、チームが勝利した場合も1本、インドネシアに苗木を植えるというものだ。

植林を、今シーズンの自分のルールに。 

「僕はこれまでの生活の中で、マイ箸を持ってみたりしながら環境問題に強い関心をもってきました。でも、具体的にどうすればいいのかはわからなかった。そんな中で、プロサッカー選手だからできることはないか。一人でも多くの人に伝わる方法はないかと考えるようになって」

そこで山口選手が選んだのが、「植林プロジェクト」への参加。選手が参加するプロジェクトは投資型で、木材生産用の植林をした場合は10年後に木が木材として利用され、その収益を希望の環境や福祉団体へ寄付することもできます。

「サッカーを通じ“植林”という形で社会貢献する、ということをシーズンを通した自分のルールにしました。投資型の植林というユニークな21世紀型のエコスタイルにも賛同できました。一本でも多くの植林ができるよう、僕はチームの勝利のために一生懸命走り続けていきます。

10年後、この投資で利益が出ればもちろん全額寄付します。そのときも現役でいられるようにがんばります」

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           フィールド内で見事なボールさばきを見せる山口選手  (C)Y.Honmi/N.G.E   

【プロフィール】山口慶(やまぐち けい)/1983年6月11日生まれ名古屋グランパス所属/ミッドフィルダー 背番号13

グランパス選手会長オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/yamaguchikei/ 

 山口選手が参加する植林プロジェクト:http://www.vivo.co.jp/index-tree.html

※山口選手は、木材生産用と森林再生用の植林「双樹」に参加しています。 (D企画)

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