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58万円のエコな電動アシスト自転車とは? ― パナソニックが発売
(2008年3月11日 19:47)

エコなのりものの代表格は、なんと言っても自転車。そんな自転車の中でも再注目されているのが、バッテリーを内蔵した電動アシスト自転車。通常の自転車では少々苦しい坂道や向かい風でもス〜イスイ、長距離もラクラク! ガソリン高騰の影響も注目度アップを後押ししているよう。

そんな電動アシスト自転車に、えっ?と驚く商品が登場したのは2008年2月14日。なんと、パナソニックから58万5000円もの電動アシスト自転車「チタンフラットロードEB」が発売に。購入はWebからの注文のみ可能で、500台限定。しかもカスタマイズの内容によっては、70万円を超えることも。電動アシスト自転車の相場5万円〜10万円から見ても、これはかなりの破格!

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これが「チタンフラットロードEB」。標準価格58万5000円

“こだわりの世代”のハートを射止め、高価格でも、高反響。

「チタンフラットロードEBはカスタム化できるのが特徴。『持つ喜び』『乗る喜び』『続けられる喜び』を具現化する商品を目指し開発しました」と語るのはwebサイトを運営する松下ネットワークマーケティングの木原さん。ターゲットは、モノへのこだわりをもち、健康意識やスポーツへの感心が高い団塊世代や、経営者や医者などの富裕層。

身長にあわせたフレームをはじめ、カラー、サドル、タイヤなども選ぶことができ、フレームの一部にはネームを入れられる。この他にも、小物入れバッグなどもオプションで付けることができ、まさにオーダーメイド感覚。しかも重量は、通常のバッテリー付き自転車が20kg以上なのに比べ、約15.7kgと軽い! 

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各パーツを選んだりカスタマイズしたりできるのは、この自転車の大きな特長。写真左のトップチューブには、自分の名前を入れることもできる

「反響は予想を上回り、注文も順調です。『ビームス』とのコラボレーションで生まれた電動自転車『BP』も発表とともに大反響で、限定200台を1ヶ月で完売しました。今後もエコと健康を意識したコンセプト『T・E・N(T=10km、E=ElectricBicycle、N=Novelty…10kmのサイクリングを楽しむ)』は継続していく予定です」

ナンバー1より、オンリー1の時代。50万越えの自転車となると一般庶民には少々高嶺の花ですが、健康にも地球にもいい、“こだわり”商品への注目度は、ますます上がりそうだ。

チタンフラットロードEBなどは、松下ネットワークマーケティングが運営する、こだわり自転車工房「Cycle WebStudio」より注文できます。

こだわり自転車工房「Cycle Web Studio」:http://www.cycle-webstudio.jp

製造元 :パナソニックサイクルテック株式会社

販売(サイト運営):松下ネットワークマーケティング株式会社

(D企画)

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