「いま、そこにある川の姿を記録する」ために ── プレ!川の健康診断 in 矢作川
(2008年2月9日 15:39)
「川の健康診断」の手法を開発中の伊勢・三河湾流域ネットワークは、2008年2月8日(金)、矢作川河畔で「プレ!川の健康診断 in 矢作川」を開催した。

同ネットワークは「森林の健康診断」「海の健康診断」など、さまざわな自然環境の現状を把握するための手法を開発してきた。「川の健康診断」もその活動の一環。2008年3月20日(木・祝)に「川の健康診断」の開催が予定されているが、この日の「プレ!川の健康診断 in 矢作川 」は、このときの予行演習とリーダー研修会を兼ねたものだった。
豊田市の古鼡(ふっそ)水辺公園付近で、開発チームから診断手法のレクチャーを受けた9名の参加者たちは、観察対象を検討・撮影し、調査票に必要事項を記入するなど、「川の健康診断」のマニュアルにしたがって調査を実施した。これによってマニュアルや記入用紙の改良すべき点なども明らかになり、「川の健康診断」本番までにさらに手法がシェイプアップされるという。

(原野スキマサ)




















